バルーンを取り扱う際の注意事項はありますか?

バルーンは大変デリケートな商品です。お取り扱いを間違えるとバルーンの寿命が短くなってしまう場合が
ございます。また、ヘリウムガスや電気を通す素材を使う場合があるため注意が必要です。
ご一読いただいた上で、お取り扱いには十分にご注意いただき、少しでもバルーンを楽しんで頂ければ幸いです。

1気温、温度変化について
浮いているバルーンにはヘリウムガスを使用しています。

ヘリウムガスを使用しているバルーンは気温や温度の高い場合は膨らみ、気温や温度の低い場合はしぼむ性質があります。

気温や温度の影響をうけたバルーンは適温のお部屋に移動させる事で、元通りの膨らみに戻すことができます。

夏場や冬場の外気温と室内温度の差が大きい季節は、バルーンに負担を掛けてしまう可能性が非常に高くなります。

トラックでの配送中やエアコンなどの温度差による破裂を防ぐ為に、バルーンキッチンではバルーンをパンパンにはふくらませず、
少し圧力を下げてお送りしております。あらかじめご了承下さい。

また高温になる場所(暖房器具の周り、高温になる車内など)や火気の近くは避けて下さい。
中のガスが膨張して破裂する可能性があります。

2.標高差について
ヘリウムを使用しているバルーンは標高の高い場所だと膨らみ、標高の低い場所だとしぼみます。

当店ではご注文を頂いた際に、お届け地域の標高が高い場合、標高差による破裂を防ぐ為に圧力を下げてお送りしております。
あらかじめご了承下さい。
また、飛行機での持ち運びも出来ませんのでご理解ください。

3.外部への持ち出し、感電について

アルミ素材のバルーンは電気を通すため、感電の恐れがあります。外部の持ち出しは特にご注意願います。
またアルミ風船を外部で飛ばす行為は絶対に行わないで下さい。

地下鉄や電車などに持ち込む際は、必ず袋などに入れ飛ばないようにお気をつけ下さい。

4.ガスの吸引について
ヘリウムガスは不燃性で人体には無害ですが直接吸い込むと人体に影響を及ぼす可能性があります。
酸欠になる場合もありますので、直接吸い込むことは絶対にしないで下さい。

5.環境について
環境により、ガスが抜ける進み具合が違ってきます。
特に雨、風、日光に弱いので、室内の静かな場所に置くことをお勧めします。

角のある鋭利なものが触れるだけで小さな穴が空き中のガスが抜けてしまいます。
また強く叩いたり、擦れたりしますと破損の原因になります。

6.取り扱いについて
引っ張ったり振り回したりしますと重りで怪我をしたり、ヒモがクビにかかって窒息の危険があります。
お子様のいらっしゃるご家庭では特にお気をつけください。

また破れた風船を、頭からかぶったり、顔を覆ったりしないでください。窒息する恐れがあります。